フェアトレードって・・・

  • 2009.08.18 Tuesday
  • 23:24

これまで流通業界でお仕事をしてきた私としては興味のある分野。
で、東京に行ったついでに、ネットで調べてみて興味をもっていたおもにアフリカのフェアトレード商品を扱うお店に行ってみた。

でも・・・・・うーん、何とも・・・・・手作り感はあるんだけど、ちょっとがっかりしました。
市場価格からみて高すぎ!!なものが多すぎる。
サイザルバックはお手頃価格でかわいくて使えそう。
手すきの紙はいまいち、手づくりカードもこれで600円は高いでしょう??
アクセサリーは金属のものはまあまあだけど、木彫りとかは雑な感じ。

で、小さなアルバムに途上国(たぶんアフリカ)の子供たちの写真が入れてあって、自由に見れるのだけど、店員さんいわく「この商品を買うことでこの写真の子供の生活に寄付されます」って。
それはフェアトレードじゃなくて、チャリティー商品でしょう??
商品価値ではなく、善意な気持ちで、高いお金を出すような仕組みだとやっぱりフェアトレードは成り立たないし、ビジネスにはできないし、お店を出してる人もボランティア??ってことになる。

まだまだリサーチ不足ですが、 一般消費者の私からみて、サフィアさんのピープルツリーの商品はやはりレベルが高いと思います。
日本のマーケットを意識した商品にしようとしておられるのが、商品そのものを見て感じられます。

市場(お客様)と生産者をつなぐ仕組み、日本で売るなら日本のお客様の気持ちに届くように、作る側がお客様のことを知って商品の質を上げていかないと、トレードは成り立たない。

なんて、批判や理論を書くことだけをするのは簡単ですが、考えていきたいと思う大きなテーマです。

「アシュラと逢う。」

  • 2009.08.11 Tuesday
  • 23:57
「アシュラと逢う。」これが阿修羅展のコピーです。話題のアシュラに会ってきました。
街中で宣伝されています。地元番組でも取り上げられていて、九州はアシュラブームに沸いています。
〜っていっても何年か前に興福寺国宝館の特別展で一度見たことはあるんですけどね。
九州国立博物館に来る前は東京の展示で大ブームを引き起こしたらしいです。ガラスケースに入らず、直接ぐるりと阿修羅像の周りを回って間近に観ることができます。文様やお顔の美しさを間近に鑑賞できました。それにしても、平日にも関わらずあまりの人の多さに驚き。
アシュラーっていうそうですね。アシュラのファン。アシュラに逢いに何度も博物館に通うファンも多いらしいです。
アシュラファンクラブ受付なんてあってビックリでした。
最近、女性の仏像ブーム、歴女ブームの流れなんでしょう。好ましい傾向です。時代は変わっても、日本人の美意識や心の拠り所の根本は変わらないのかなあと思います。
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道の駅とフルーツロード

  • 2009.08.09 Sunday
  • 22:17
温泉からの帰り道、日田から田主丸を通って、久留米まで、道の駅めぐりをして帰ってきました。

それぞれ特色ある特産品が売られていて、どこも駐車場はいっぱい。
こんなに盛況だったらスーパーのお野菜は売れないだろうなと思うくらい
本当に安くて新鮮なものが豊富でした。やっぱり、どのお店も野菜・果物はよく売れています。
お惣菜や和菓子も売れています。
果物が多いから、家庭で作った手作りジャムやハーブティー、お漬物はどこにでも売っています。
売れ状況はまあまあといったところでしょうか。
手作りパン、流行りのロールケーキなどもどこでも売っていますが、あまり売れている気配はなし。
パンは道の駅で売るのは、もっと売り方を考えないと難しそうです。
ただスーパーのように並べていてもおいしそうに見えないし。せっかくのこだわりも分かりづらいです。
道の駅に来るお客さんが買いたいものとしての優先度は低そうです。

南小国ゆうステーションには、おいしそうなヨーグルトが売っていたり、
大分県大山町は梅の産地、木の花ガルテンには梅の加工品がたくさん。
日田から久留米までの間、何箇所かの道の駅見物をして帰りました。

それから、特に今は果物が豊富な季節。日田から久留米までの道には果樹園もたくさんあります。
道の駅にもたくさんのフルーツが売っています。
昔は、熊本のすいか、なし、日田・田主丸は巨峰っていうぐらいしか記憶になかったのですが
イマドキなフルーツの種類が豊富で驚きました。
ブルーベリー・マンゴー・ピオーネ・イチジク・・・・観光農園もたくさんです。美味しいものがたくさん。
こうやって市場に合わせて商品価値が高い農産物を作っているのですね。

ブルーベリー狩りをうちでしました。私が帰ってくるからと、庭に植えている小さなブルーベリーの木に、母親が獲らずに置いていてくれたのです。ブルーベリーの実ってベリーだからイチゴのような感じかと思っていました。木になっていることをはじめて知りました。

うちで収穫したブルーベリーです。そのままでも美味しいです☆

九州はやっぱり温泉♪南小国町

  • 2009.08.08 Saturday
  • 00:52
両親に熊本県南小国町の温泉に連れて行ってもらいました。

黒川温泉は全国的に有名になりましたが、その近くの小田温泉というところに宿泊しました。
最近、素敵な温泉宿が増えているようです。
今回両親が予約してくれたところは 彩の庄 
全室露天風呂がついて、お部屋に縁側もある離れ風で、家具もアンティークで、こだわりがあります。和と洋の見事なミックス若い女性にも好まれそうな雰囲気。
お料理も和洋ミックスな創作料理、お野菜中心で彩りがきれい、器も素敵〜ぜひぜひホームページ見てみてください。

阿蘇の観光資源はとっても豊富。今の時代にあった特産品や温泉宿などが生まれています。
道の駅もたくさん。あの草原の中の道は本当に心が洗われます。
パンフレットもかなりよくできています。かわいいし。
南小国町はNPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟しているそうです。

二つの川が合流する夫婦滝 涼しい〜 右が男滝 左が女滝

不思議な自然「すずめ地獄」というところのそばの清流の森には奇岩石群があります。


これは南小国ではありませんが、最近人気の「九重 ”夢” 大吊橋」からの
景色です。大分県九重町にあります。
震動の滝やそのほか2つの滝と山並で雄大な景色が見えます。
足がすくむほどの高さですが、絶景です!!

ほとめきの街〜久留米

  • 2009.08.07 Friday
  • 23:02

久留米に帰ってきた。駅はまだ工事中だ。新幹線の駅もできるし。駅前に35階建ての高層マンション建設中。こんなとこ誰が住むとやろうか・・・・
ほとめきの街久留米へ〜って看板。「ほとめき」って意味、「おもてなし」って意味らしい。知らないし使ったことない。「ほとめく」は「おもてなしする(お客さんを呼ぶ)」の動詞。両親に聞いたら、お年寄りはよく使っているけど、最近は使ってない言葉らしい。古い言葉って認識で、方言って認識はなかった。父親に至っては「標準語じゃなかと?」
明治通りは相変わらずのシャッター通り、夕方になって屋台は出始めてるのは昔とかわらず。西鉄久留米のエマックスはまあまあかな。タミーで高校生の時も良く買ってた、いきなり団子を買って帰りました。

駅前のからくり時計と建設中の高層マンション
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くるめ

  • 2009.08.03 Monday
  • 23:25
今週末に実家のある久留米に1週間だけ帰ります。
あと2年足らずで久留米で過ごした期間より関西で過ごした期間のほうが長くなることになる。久留米18年2ヶ月→京都4年→大阪8年4ヶ月→京都4年(あと1週間で)
で、順番で行くと、第1の故郷は久留米だけど、まだ大阪、京都の順。京都のほうがずっと親しみはあるのだけど。で、次に3年後にはケニアが第4の故郷になれるか??

ちょっと地元=久留米のことを帰る前に調べてみようと、久留米市のホームページ見てみたらあまりに充実しててびっくり。「つつじネット」なんていうSNSまで開設されている。
ライブカメラで筑後川の画像もリアルタイムで見れるようになっている。

でも「ほとめき」って方言は知りませんが。あらたな方言なんでしょうか??
合併して観光名所増えましたね。なかなか素敵そうではありませんか?
へーもう市制120周年ですか。確か市制100周年の時に未来の自分へのお手紙を書いて
それが21世紀の元旦に配達されるっていうイベントがありました。ほんの最近のことのような気がしているのに、早いですね。あらあらもう20年ですか・・・・

久留米に和菓子屋さんが多いわけは、初代の久留米藩主、有馬の殿様は茶人大名って言われていたらしく、お茶とともに、和菓子職人を連れてきたからだそうです。で和菓子文化が育ったのだとか。
この有馬お殿様は福知山からの国替え。福知山との縁もあり、お菓子の縁もあり。ふふふっ。

お盆に帰省する機会に、生まれ故郷のことを見直してみると再発見がたくさんあるかもしれません。
やっぱり地域は変化していくので、新たな発見もあると思います。
今週末帰ったら、福岡でお買い物もいいけど、ちょっとさびれた久留米も歩いてみようと思います。

そうそうあさっては水天宮の花火大会よね。120周年記念って書いてある。
雨が降らないかなあ・・・・そして7日に延期になりますように、なんて、神様に失礼ね。
7日だったら観れるのにな。7日に帰ります。

黄熱病予防接種

  • 2009.07.29 Wednesday
  • 20:03
今日は久しぶりに派遣前らしいことを・・・・

大阪港にある大阪検疫所に黄熱病の予防接種に行ってきました。ようやくです。
月に3回しか指定された日がなく、1時から3時までで、時間指定。
フレックスのコアタイムとかぶるから会社を休むしかないし、大阪港まで遠いし。
前の週の予約受付時間に電話かけて予約取るのが大変。
対応ものんびりしてて、お役所的な感じ。
8時半の受付時間から電話をかけても常に話中、ようやく繋がったと思ったら
「もう予約終了です」って。夏休み前だから多いらしいです。
「お急ぎであれば関西空港の検疫所では予約がとりやすいのでそちらでお受けください」って。

これを2回繰り返し、ようやく先週予約がとれて今日受けてきました。
一回受ければ10年間有効です。
問診表を記入して、体温を測って、簡単な問診。小学生のころの予防接種を思い出しました。
そんなに痛くはなかったけど、採血より痛かったです。
ちくっとしている時間が少し長く感じました。
終わったら通称イエローカードと呼ばれる予防接種の国際証明書を受け取ります。

黄熱病は渡航に際して唯一国際証明書が要求される感染症とのことです。
予防接種をしていないと入国拒否もありうるということ。ケニアは大丈夫だけど。

他の予防接種は訓練所で受けることになります。
肝炎、破傷風、狂犬病etc・・・・いろいろ受けなきゃいけません。

アフリカや南アメリカの黄熱病感染地域に旅行される予定ができたら
夏休みの時期をはずして、早めに受けておくことをお奨めします。

せっかく大阪港まで行ってきたし海遊館あたりをお散歩して帰ってきました。
明日明後日二日間はちゃんとお仕事します。

マレーシアのお土産〜とりさん編〜

  • 2009.07.28 Tuesday
  • 23:28

とりあえず一部写真だけアップしてみます。
マレーシアのマラッカとクアラルンプールで
いろんなものをお買い物してきました。
とってもかわいいの〜とりのモチーフグッツがたっくさんありました。
かわいい PETER HOEデザインのナプキンです。

同じお店の大きなキャンバスバック
柄がこれもかわいくて一目ぼれ・・・・

手作りとりさん。マラッカの屋台で購入 
マグネットなのでどこかにとまらせておく事ができます。

なんともかわいい!!!キーホルダーです。マラッカオリジナルなお土産がたくさんありました。

めちゃめちゃかわいいです☆ついついこざこざとお買い物し続けてしまいました。

クアラルンプール歴史的建築めぐり

  • 2009.07.27 Monday
  • 23:45

クアラルンプールは大都会で高層ビルもたくさんです。
そんな現代的な建築もたくさんある一方、エキゾチックな建築がたくさん残っています。
異国情緒漂うコロニアル建築やイスラムアート。とっても見ごたえのある建物だらけでした。
いくつかご紹介します。
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル クラシックな時計台と螺旋階段が素敵です。
1894年イギリス統治下の最高裁判所とのことです。

そのとなりの旧郵便局ビル。1907年完成。

さらにその隣のテキスタイル博物館。イスラムっぽい屋根です。
赤と白のレンガでかわいらしい色です。背後には高層ビル。
右側の背後の高層ビルはダヤブミビル。1984年完成
マレーシア近代建築の象徴らしいです。
KTM
マレー鉄道事務局ビル 1917年に完成
アジアからヨーロッパ各地の建築様式がブレンドされたもの
鉄道駅
これ、泊まったところ。クアラルンプール駅です。
KLセントラルができるまではここがマレーシアの玄関口だったようです。
内部はまた別の時に・・・

これは国立歴史博物館。数少ない内部に入ることができる建物だそうですが、
もう閉まっていて外観だけしか見れず。

ホテルのある駅ビルとKTMのビルは向かい合っています・・・私(駅のホテル)と鉄道局。
圧巻の建築でした。

マラッカの観光業

  • 2009.07.26 Sunday
  • 23:36
歴史的地区というほんの中心部しかいけませんでしたが、また是非ゆっくり訪れてみたいです。
郊外にも素敵な場所がたくさんありそうです。

マラッカの印象は、地域の人みんなで工夫して観光に力を入れていると感じる町でした。
買う買わないに関わらず、商品説明はしっかりしてくれる、
マラッカのことが大好きで、マラッカのことを知って欲しくて、いろいろ教えてくれます。
地元のアーティストが、地元を題材に作品を作っていて、それがまたセンスいい!

ちょっと調べてみると、
JICAの「マラッカ市における歴史的都市環境改善計画」というプロジェクトが2002年にあったそうです。
でも、それからもう何年も経ってるので、
ちょっとの滞在時間でしたが、住民参加型の観光開発はうまくいっているんだなあと感じました。
マラッカ発のオリジナルなお土産物は、洗練されていて、パッケージにもこだわりが見えます。
ちゃんと、マラッカの歴史の説明がついています。

Jonker Garalley アパレルから小物までたくさんかわいいものが揃ってます。
いくつも店舗があって、品揃えがインテリア中心だったり、小物中心だったりします。
ここはかわいいお洋服がたくさんありました。

これ、夜中の12時半ごろ。ジョンカーストリートでは金・土・日にナイトマーケットが開かれます。
この通りのお店ではどこでもライブをやってて踊って唄って盛り上がっています。
地理学家(ジオグラフィックカフェ)です。

ナイトマーケット

ろうけつ染めのクリエーターのおじさん、Gim Chooさん。快く一緒に写真をとって頂きました。
素敵な色だったので1枚お買い上げ!


この土地では有名なオラウータンハウス
CharlesCham氏のかわいいTシャツがおいてあります。ここでも2枚お買い上げ!

1枚は夫にあげます☆
ほかにもこんなかわいい伝統的な家屋をモチーフにした額もありました。

額の裏にちゃんとその建物の説明が書かれているのです。
京都の町家みたいに間口が狭くて奥へ奥へ続くつくりのショップハウスです。
中庭があってさらに奥に続きます。

いろんな国の観光客が訪れています。

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