クアラルンプール歴史的建築めぐり

  • 2009.07.27 Monday
  • 23:45

クアラルンプールは大都会で高層ビルもたくさんです。
そんな現代的な建築もたくさんある一方、エキゾチックな建築がたくさん残っています。
異国情緒漂うコロニアル建築やイスラムアート。とっても見ごたえのある建物だらけでした。
いくつかご紹介します。
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル クラシックな時計台と螺旋階段が素敵です。
1894年イギリス統治下の最高裁判所とのことです。

そのとなりの旧郵便局ビル。1907年完成。

さらにその隣のテキスタイル博物館。イスラムっぽい屋根です。
赤と白のレンガでかわいらしい色です。背後には高層ビル。
右側の背後の高層ビルはダヤブミビル。1984年完成
マレーシア近代建築の象徴らしいです。
KTM
マレー鉄道事務局ビル 1917年に完成
アジアからヨーロッパ各地の建築様式がブレンドされたもの
鉄道駅
これ、泊まったところ。クアラルンプール駅です。
KLセントラルができるまではここがマレーシアの玄関口だったようです。
内部はまた別の時に・・・

これは国立歴史博物館。数少ない内部に入ることができる建物だそうですが、
もう閉まっていて外観だけしか見れず。

ホテルのある駅ビルとKTMのビルは向かい合っています・・・私(駅のホテル)と鉄道局。
圧巻の建築でした。

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